2018/02/26

車はやっぱりMTがいい



 車はマニュアルトランスミッションが良いと思う。
理由は入れるギヤによってその時点での速度域が限定されるからだ。つまりゆっくり走る所で使うギヤだとスピードが出ないし、逆にスピードが出るギヤを選んでいるときにはゆっくり走ることが出来ない。

例えば裏道で2速に入れたとして、そのままだと時速30キロメートルまでしか出すことが出来ない。これがオートマチック車だと、アクセルの一踏みで時速140キロメートルでも出せてしまう。
このように、安全という意味ではアクセル以外の何かで速度を制限するのが合理的だと思う。まあ、仕組みはなにもMTでなくても何でも良いのだけれど。

MTがいいというのは自分個人の趣味というのがやっぱり本当の所だと思う。MTは乗っていて楽しい。ウチのはNAの軽だから、ただの合流でも文字通りアクセル全開で死ぬほど楽しめる。(これの本意は死ぬほど頑張らないと合流できない! たげど、これがATだったら楽しめるが無くなってただ死ぬしか残らない)

 という訳で当面MT車に乗り続けるつもりなので、今教習所に通っている娘も取るのはMT車の免許にしてもらっている。
娘はこの前初めて車に乗ったそうで、その一回の教習時間中、スタートでのクラッチミート失敗とか停止時のクラッチ切り忘れとかで10回以上エンストさせたと言っていた。
それでペダル操作に気を取られいたらハンドル操作を忘れ、センターラインを跨いで道のど真ん中を走ったりカーブをそのまま進みそうになって隣の教官にわーっと大声で驚かれたりしたとの事。